b-mobile(イオンSIM)を購入


最近ISW11HTも購入し、Android端末が増えてきました。
おかげで回線契約がなくて持て余す端末がいくつか出てきました。
せっかくなので処分する前にイオンSIMを購入して活用してみることにしました。

イオンSIMとは、b-mobileから発売されているデータ通信専用SIMのイオン限定販売モデルです。
本来のb-mobileのSIMとの違う点は大きいのはより低速、低価格な100kbpsのプランがあることでしょう。
プランはイオンSIMの場合、100kbps/400kbps/数MBpsの3種類の速度から選ぶことができます。(それぞれプランA/B/C)
b-mobileでは300kbps(U300)と数MBps(Fair)しかないところと比較するとより低速な100kbpsのプランがあります。
価格もそれぞれ980円/2980円/4980円です。

正直twitterとちょっとWebブラウジングができれば良いや程度であれば100kbpsもあれば十分だと思います。
さらにこの回線はFOMA回線を使用しているので電波のつかみは他の回線と比較すると良いはず…
価格も980円と非常に安いうえ、途中でやめてしまっても解約違約金もとられません。
眠らせてしまいそうな端末の活用にはもってこいです。
そこで、今回は最近中古で買ったGalaxySに使ってみることにしました。

とりあえず近所の数件のイオンに電話で在庫の確認。
どこもプランAの在庫はあるようで、特に心配する必要はなかったようです。
実際にお店に出向き携帯売り場でb-mobileのSIMが欲しい旨を伝えると、携帯電話と同じように書類に個人情報を記入する必要がありました。
さらに、契約には3150円の事務手数料をその場で払う必要があります。
毎月の支払いはクレジットカードが必須なようで、その事務手数料も合わせて毎月の支払いで使用するクレジットカードで払う必要があるとの案内でした。
(理屈はよくわかりませんが、クレカがちゃんと使用していることを確認するためのものだろうか)
本人確認書類も合わせて必要でした。
記入後、15分くらいでSIMをもらえました。
この手続きが必要な点は従来のb-mobileより面倒な点ですね。

さて、早速GalaxySにSIMを挿入します。
SIMカードが入っていたパッケージにAPN設定の詳細などが書いてあったので、適切に設定をしました。
するとなんとも簡単にブラウザでインターネットをみることができました。
ここはやはり簡単ですね。
しかもAPN設定間違えて料金が青天井にならないところもb-mobileの良いところですね。

ブラウジングには特にストレスを感じることはなかったです。
コンテンツ圧縮のプロキシが強制で噛んでいるので、それの効果かもしれません。
体感としてはむしろ昔使っていたiPhone3Gの方が使っていてフラストレーション溜まる感じでした。
通信速度だけの問題で本体のスペックがそこそこあればそれほどストレスに感じないのかもしれないですね。

GoogleMapも使ってみましたが、これはさすがに少しもたついているようでした。
でも使えない範囲ではなく(あくまで主観ですが)、ちょっと迷子になったときに確認する用途には十分だと思います。
さすがにYoutubeは待てど暮らせど再生されなくて使い物になりませんでした。

結論としてはちょっとしたブラウジング程度であれば快適に使用できるが、動画などちょっと通信料が多そうなことをやるには難しそうでした。
ただ、980円でここまで使えるのであれば十分なコストパフォーマンスだと思います。
あとは、店の案内でこのプランでは使えないと言われましたがSkypeなんかもある程度利用できると良いのですが。
事務手数料がなければGalaxyTab用にもう1回線買ったのですが、まぁそこはEvoでテザリングすればよいわけで。
ともあれ、眠っている端末を活用するのにイオンSIMはなかなか良い選択肢だと思います。

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